【流行りに乗ってる自分であっては魅力は無くなる】  9/15 マルチバースセミナー  はあちゅう氏✖️木村直人氏

オンラインサロン【マルチバース】の定例セミナーに行ってきました。


air木村直人氏。
iPhoneによるお客様撮りのやり方、考え方を伝えて頂きました。

  

    
  

要約すると、iPhoneで撮るにしても一眼で撮るにしても、最終的な自分のゴール(イメージ)をしっかり持っておかないとダメだなと。
考え方を柔らかくする事も大事で、方法論から入ると作品も固くなったり、どこかで見たような写真にしかならないから、イメージを先行させる事が大事だという事を学びました。
お客様へ。これからお客様の写真を撮る事が増えるかもしれませんが、何卒ご協力のほどお願い致しますm(_ _)m
 

 

そして後半は、はあちゅうさんと木村さんの対談。

  

 

 

 

 この2人の対談が観れるのはオンラインサロンだけだと思います。なかなか無い貴重な機会を与えて頂きました。

 

細かい内容は伏せますが、自分をしっかり持って、人のことを気にしすぎないようにしましょうという内容でした。
最先端を走るお二人の対談は話している内容もそうですが、話し方、話の構成、展開、質問。一言一言、一瞬一瞬が高いレベルのものだと感じ、なかなかついていけない自分に歯がゆさを覚えました。話を聞いているだけなのにとても悔しい思いをしました。

 

なので反省を込めて以下は自分メモとします。(長いし伝えようとして書いてないのでとばしてください。)

 

 

はあちゅう氏の話から思うこと。

話の全てがとてもわかりやすい。なぜわかりやすいのか分析→時間軸でストーリーになっている事もそうだが、その時自分はどう思ってどう行動したか?というのをしっかり話していた。キーになる言葉だったり出来事はしっかり話に盛り込んだ上で、蛇足になりそうな事がほとんど無かったためシンプルですっと自分の中に落ちたんだと思う。

インプットをものすごく多くしているが、その後の自分の中での要約が上手いんだと思う。自分の中に残ったものがはっきりしている。文章をただ読むだけでなく読み終わった後に何が残ったのかフィードバックをする。その残ったものを集めると、それはオリジナリティーのあるものになるという言葉がそれを物語っていた。これはいるもの、これはいらないものというのを分ける力。特に削ぎ落とす力。これは美しさは引き算という木村氏の言葉にも通じると思う。結局何を足すのかではなく、どこまで引き算してシンプルにできるのかがいい仕事をするには重要なのだ。頭の中が箇条書きになっていて、引き出しが整っている感じ。部屋を掃除したり、身の周りを整えようというのは、目に見える世界でそれが出来なければ、自分の頭の思考のような目に見えない世界でもできるわけないという理屈に繋がる。

2人のセッションから思うこと。なんでこんなにぽんぽんぽんぽん言葉が出てくるのか?逆に出てこなければセミナーはできないと思うが、自分と何が違うのかフィードバック→日頃から表現をしていて、それに嘘がない。周りの人を気にしないという姿勢が先なのか、表現しているから周りを気にしなくなるのかはわからない。自分はこうだとはっきり言ったり、書いたりすることは勇気がいる事だ。自分はそのままの自分を出せているのだろうかと考えた時、疑問だ。前よりはマシになったが、力が入ったピッチャーの球のようにキレが無い。だからこそこの自分メモは意味があると考え、自分を慰める事とする。自分いいところ悪いところを認めるという事も大事だが、自分自身を気にしなければいいのでは無いか。そもそもそんな存在意義がある人間(美容師として)かといえば、自分がいなくても世の中何とかなる。そのラインに立った時にフリーになれるのだろう。まだ自分を守っているというか、ただ臆病なだけなのだろう。試合経験を積むのと同時に、意識を外に向けよう。

 自分はこうだ。この価値観があるというのそもそも自分はわかっているのか疑問。確固たるものでなければ伝わるはずがない。その意識のレベルで吹っ切れた方がいい。可愛いのが好き。綺麗も好き。かっこいいのも好きだけど、コアはこういう女性像なんだというのをはっきりさせた方がいい。
結局、行動無くしては自信もつかない訳で、行動力が全て。トライアンドエラーが重要という言葉が示す意味をもっと重く受け止めた方がいい。トライ無くしてはエラーは発生しない。まずはトライ。全てレスポンス早く。

言うよりもやる。答えはやるしかない。継続してやるしかない。全て繋がる。

わがままでいい。ありのままの自分でいい。何も臆することなくさらけ出せばいい。

流行りに乗っては自分の魅力は無くなる。流行りを作るためにはそのマインドが必要。

 

 

さらに高嶺を目指して邁進する所存です。前に出て話している2人と同じ舞台にいないってのが悔しいんでしょうね。がんばりま。

 

 

ちゃっかりはあちゅうさんと写真撮らせてもらいました。ミーハーです。
 

   

 

 

同い年とは思えないオーラです。来週からスッキリ(はあちゅうさんは火曜日のスッキリのコメンテーター)を見る時のスタンスが変わると思います。たくさん言葉を並べたのでスッキリしました。

 

 
木村さん、はあちゅうさんありがとうございました。

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