シャンプーについて考えてみた

今すぐヒッチハイクで仙台くらいまで行ってしまいたい美容師ですm(_ _)m
 

今日はシャンプーの話。

 

自分がお客様に入る時は、ほぼマンツーマンで最初から最後までやらせて頂いています。アシスタントがシャンプーに入る事はほぼ無く、全部自分でやります。
カット、カラー、パーマ。美容院でやる技術は数あれど、自分が一番こだわるのは『シャンプー』。

シャンプーだけじゃなくて全部こだわるっちゃこだわるんですが、なんか好きなんですよね。以下に理由をまとめてみます。

 

 

 

①お客様と肌が触れる数少ない技術

マッサージするにしても間にタオルはさみますが、シャンプーの場合は肌が触れ合います。この時に自分の精神状態が良くも悪くも伝わってしまう。まさに一瞬でも気を抜くとお客様からすると『あれ?』となる可能性大!しかも気合いを入れすぎるとそれもまた違ったりする。

お客様の気分を感じ取り、なるべくシンクロさせるように自分なりに努力する。簡単に人の心なんてわからないけどそうする努力は必要だと思います。『(お客様はどんなシャンプーだったら喜んでくれるだろうか?)』←これを考えてシャンプーに入ります。

人によっては『これが俺のシャンプーだー!!』、、、みたいなドSシャンプーを繰り出す方もいると思いますが、それもそれで良いかと。自分なりの味を出すことが大事ですね。



②髪質・髪の量・頭皮の硬さ・お客様の気分・シャワーの音・どんな雰囲気でシャンプーするか、、、などなど関係する要素が多くてとにかく奥が深い。

そうなんですよ。ただシャンプーしてる訳じゃないんです。いろんな要素がかみ合って一つのストーリーが完成するみたいな感じですね。深いです。

 

例えば頭皮の硬さについてですが、人間は一人一人頭皮の硬さが違います。そしてその硬さによって、一番気持ちいいと感じる指のタッチが違うんです。頭皮が硬い人は指を立てすぎると痛く感じるので指の腹をメインで使ってソフトなタッチが基本ですが、髪の量によってはハードにするとか。逆に頭皮が柔らかい人は指を少し立てた感じにしてしっかり頭皮に食い込ませるようにする。

 

一つの目安として、お客様が気持ちいいと感じていると自分の指先もマジで気持ちよくなってきます。

 

シャワーの音もシャワーヘッドが耳裏に来た時に消すパターンと消さないパターンがあったりとか。人によって変えたりとか。

 

全部説明するまでもないんですが、なかなか言葉にすると難しいですね。感覚的な要素が非常に多いです。
 

 ③カラーを流す時のシャンプーもけっこう好き

乳化好きなんですよね。(乳化とはカラーを流す時にぬるま湯と混ぜ合わせ、皮膚に付いたカラーを落としやすくしたりカラーの発色を良くする技術である)

あまり長い時間やり過ぎるとお客様の首が痛くなってしまうのでほどほどにやりますが、これをすると後々ダメージ軽減になるのと、カラーがしっかり流れるので、家に帰ってから1発目にシャンプーする時にあまりカラーの匂いがしないと思います。ちょっと嬉しいですよね♪

 

 

そんな訳で、お店に来た時のシャンプーも楽しみにして頂けたらと思います。

ちなみに使ってるシャンプーは

アジュバン:リ・プラチナム!!
絶対の信頼を置くシャンプーです✨

 

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