ヒッチハイクで地元に帰った話

あの時の感動をもう一度経験したい。前回のヒッチハイクから一ヶ月半が経ち、自分は飢えていました。ヒッチハイクを通して体験できる感動に。普段出会えないような人との出会いに。人の優しさに。本当に目的地に到着できるかどうかわからないハラドキ感に。
今回目指すのは私の地元、新潟県長岡市。毎年この時期に全国的に有名な花火大会が開催されます。 お客さんに『地元長岡なんですよ』と言うと、8割方『あ、花火で有名な』と返される花火ブランディングしてる土地です。
まずはヒッチハイク用のボードを作成。


前回の反省を生かし間違えないようにしっかりと書きます。
そして今回は一緒にやってくれる心強い仲間が

大学生の健太君。ヒッチハイクで日本中を旅しているのはもちろん、原チャリで日本一周、ママチャリで東京から日本最北端まで到達、2年後にはセブ島にゲストハウスを作りたいというかなり行動派な人物です。そんなヒッチハイクのプロと言ってもいい彼と一緒にできるのは心強い。

上の写真の人、29歳職業美容師です。何をしてるんでしょうか?思えばこのブログも髪型についてとか集客につながるような記事をバンバン書いていこう!なんて思って始めたのですが、旅ブログ化してる気が。(ま、それでもいいかなw)

目的地が新潟なので関越自動車道に入る車を狙うため、練馬インター近くからスタートしました。
スタートしてから20分後に1台の車が停車。出だし好調です!

1台目。川越まで向かう女性の方。汗臭い男2人を快く乗せて頂きありがとうございます。

三芳サービスエリアまで乗せていってもらいました。

2台目。スリランカ出身の会社社長。上里サービスエリアまで乗せていってもらいました。車内では親を大切にする事、人のために働く事、貧乏でも贅沢しないで仕事に明け暮れた若い頃の話などをずっと話してもらい感銘を受けました。


3台目。兄弟で長岡に帰省する途中の車に乗せてもらいました。同じ地元だった事で共通の知り合いもいたり、母親の出身中学校だった事で地元トークできて嬉しかった。マジで今度髪切りに来てください。

時刻は午前5時。所要時間5時間で目的地に無事到着!見ず知らずの男2人を乗せて下さる方が日本にもいるんですね。乗せて下さった皆様、本当にありがとうございました!


誰もいない長岡花火の観覧席を歩く。数時間後にはこの場所が何万人もの人で埋め尽くされます。
この後、先に電車で来ていた地球少年君一行と合流。

地球少年君についてはこちら

これから始まる長岡での出来事はまた別記事で。内容濃すぎるので分けますね。

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