作品撮ってみて思ったこと

 

今週の月曜日にカメラマンのYutoさんと、ヘアメイクのやーさんと一緒に作品撮りをしました。

 

 

Yutoさんはストリートスナップなどで活躍している新進気鋭のカメラマン。車の設計者からカメラマンになったという経歴の持ち主。

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やーさんは、CMやブライダルの現場で活躍中のおきゃわたんヘアメイクさん。正確に本人に確認していませんが、たぶん歌って踊れるヘアメイクさんです。

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大好きなお二人とコラボできるのは本当に嬉しいし、やっててすごく楽しかった。

 

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Yutoさんの作品

 

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自分で撮ったのがこちら


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同じモデルさんでも撮る人間が違うと全然違って見えますよね。

 

今回は髪型を見せるよりはイメージ重視の写真として撮ってみましたが、写真を撮る楽しさを感じることができた撮影でした。

 

美容師さんの作った作品を見ていると皆さん本当にうまく撮っていて、自分はこんなの撮れないと思うことが多く、実際に自分で撮ってみてもやはりうまいように撮れなくて、写真を撮るのが嫌になる時がありました。

 

今回Yutoさんの撮影を見ていて、写真撮るのってもっと自由でいいんだなと。まず自分が楽しむ事。自分で狙ったように撮れなくても人と比べて悲観することはないんだと。割と当たり前のことかもしれませんが、大事なことなんじゃないかと思います。

 

ブログも人からどう思われるか考えすぎないほうがいい。楽しくという土台があってその上に人に伝えたいメッセージだったり、表現したいことが乗っかってくればいいと思っています。人とか世の中に貢献とか、社会正義に反しないことで、動機善であれば。

 

写真を撮ることに関しては、親に対する想いもあります。

 

父親が写真屋なので(もう、ほぼほぼ廃業しましたが)、写真を撮れるようになることで、ほんの少しは親のやっていることの苦労とか気持ちがわかったらいいなと。そこまでいかなくても、実家に帰った時とかにカメラの話題とかで話せることもあるので、写真は撮っていたい。そうでもしないと親父とはあまりざっくばらんに話すような感じではないんですよね。

 

そんなことで、これからも写真を楽しんで撮っていきたいと思っています。

 

 

 

 

オフショット

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Special Thanks : しーちゃんさん 笑さん こうみさん

 

 

 

 

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